30分ヒアリングを予約する

オフショアで工数が増えていませんか?

検収で揉める前に。
10営業日
「運用の最小セット+証跡」を固め、
条件付きGo/Stopを整理します。

原因は“言語”より、窓口/QA/CR/検収の運用設計が先に固まっていないことです。
10営業日で持ち帰る3つの成果

ミニタスク実装(Demoあり)
運用の最小セット固定(窓口/報告/QA/CR/検収)

証跡一式+条件付きGo/Stop(説明責任/検収の判断材料)

オフショア運用の最小セット=窓口 / 報告 / QA / 変更管理(CR) / 検収

※会議は最小(最大4回/合計3時間目安)・非同期中心。バイパスしません。説明責任(検収)を守る証跡まで整えます。合わなければ10営業日で停止可。

お渡しする成果物のイメージ(※一部マスク)

Working Agreement 1枚

 RACI・意思決定線・報告リズム

プレビューを見る→

CR 1枚

変更管理(CR)ルール:スコープと検収を守る

プレビューを見る→

Weekly 1枚+条件付きGo/Stop シート

例)進捗・リスク・証跡・判断

プレビューを見る→

こんな場面、ありませんか?

 SIer現場でよくある悩みと課題

PM/SEが進捗確認と追いかけに
吸い込まれる

仕様が厚くなるのに、
​結局また意図を説明し直す

検収前に「言った/言ってない」
​が増えて不安になる

トラブル時、
​SIerが板挟みになる

会議が増えるのに、
​安心は増えない

 1〜2個でも当てはまるなら、この10営業日はそのための設計です。

オフショアで工数が増える・検収で揉める——
代償はSIer側に積み上がります

このままだと、代償は積み上がります。

工数がじわじわ増え、PM/SEが消耗する
管理が“コミュニケーション管理”化する
証跡不足で、検収が感覚論で揉める
ベンダーリスクが、SIerの説明責任リスクになる

深く入る前に「運用設計の最小セット+証跡」を先に固めるのが安全です。

レガシー刷新は“見えない地雷”
になりがちです。

エンドユーザーは刷新/改善したい一方で、複雑でリスクが読めず、触ることに慎重です。

始まると“不確実な部分”がSIerに集まり、検収/説明責任が重くなります。

だからこそ、オフショアを広げる前に
「証跡と統制」を先に用意します。

進め方(10営業日)を見る →

オフショアで工数が増える原因
​(文化ではなく仕組み)

オフショアで工数が増える一番の原因は、窓口・QA・変更管理
(CR)・検収の“最小セット”が先に固まっていないことです。

論点は多くの場合、この3点に集約されます。

窓口/意思決定線

誰が決めるか

QA/証跡

どこまで残すか

変更管理(CR)

変更をどう確定するか

​検収で揉める前に、必要な証跡のラインを先に決めておくと、説明責任が守れます。

​オフショア運用10営業日トライアル

​(最小セット×証跡)とは?

オフショア運用10営業日トライアルは、小さなスコープで実案件に近い形で協働し、
SIer様が「運用面でフィットするか」を見極めるための検証期間です。
(管理工数/報告体制/品質/変更対応・検収/セキュリティ)

10営業日で、次を行います。

運用の最小セット(窓口/報告/QA/CR/検収)を固定

最小の証跡を作成(検収/説明責任のため)

条件付きGo/Stopを確定(次の進め方が明確)

重要:ここでの判断は“ベンダー合否”ではありません。

貴社のオフショア運用として成立するか、成立させるなら必要条件は何かを検証し、整理します。

なぜ「有償」が安全なのか?

有償にする のは、「条件固定+証跡固定」のためです。

稟議/社内説明に使える判断
資料が残る

実案件に近い前提で試せるが、
リスクは10営業日に限定

結論の期限があるので、
始めたまま沼らない

合わなければ止められる。
止めても“説明できる資料”が残る設計です。

30分ヒアリングを予約する

10営業日で何をするか
(会議最小・非同期中心)

10営業日:最小セット固定 → 小さく実装・検証 → 証跡付きでGo/Stop判断
 会議4回/非同期中心/負担目安:1日20分+会議4回

進め方(ざっくり)

Week 1:
Kickoffで「最小セット」を固定(WA/RACI・CR・QA閾値・受入条件)
→ Planningでスコープ/Spec確定
→ 実装着手

Week 2:
実装・テスト・証跡回収
→ Finalで成果提示(Demo/テスト結果/証跡)
→ 条件付きGo/Stop確定(検収)

リズム(会議最小・非同期中心)

会議:4回(Kickoff 60分/Planning 30分/Weekly 30分/Final〔検収〕60分)
基本:非同期(チャット+ドキュメントで進め、週次1枚で共有)
SIer側の負担目安:1日20分+会議4回(窓口1名)

日別の詳細が必要な方へ

社内共有/稟議に使える「2ページ版(要約+10日タイムライン)」をご用意しています。

日別スケジュール(1枚)を受け取る

オフショア運用10営業日トライアルで
得られる成果物

Working Agreement 1枚

RACI/意思決定線/報告リズム

誰が誰に”が減り、追いかけ工数が減る

CR 1枚

変更管理

変更の迷子を止め、スコープと検収の揉めを減らす

最小QA+証跡定義

感覚論の排除

感覚論を減らし、説明責任を守る

Weekly 1枚

進捗・リスク・証跡・判断

会議を増やさず、同じ絵を共有できる

条件付きGo/Stop

次の進め方

沼を避け、次の一手が条件で決まる

SIerのための3つの約束(現場で守ること)

証跡ファースト

重要ポイントは最小限でも残す

窓口/意思決定線を守る

バイパスしない

10営業日で止められる

曖昧に引き延ばさない

GCode が「しないこと」(安心のために)

エンド様へ直接要求を取りに行きません(導線を崩しません)
会議を増やしません(原則:チャット/ドキュメントで非同期)
ベンダー合否の判定はしません
(貴社の運用として成立する条件を整理します)
CRなしで仕様・スコープを動かしません
(言った/言わないを作りません)

※その代わり、判断・変更・品質を証跡として残し、検収と説明責任を守れる形に整えます。

貴社側で必要なのはこれだけ(最小負担)

窓口:1名(PMまたはDM)
非同期:1日20分目安(Slack/CacooでQA回答・承認)
会議:4回(Kickoff60分/Planning30分/Weekly30分/Final〔検収〕60分)

※その代わり、判断・変更・品質を証跡として残し、検収と説明責任を守れる形に整えます。

料金(10営業日トライアル)

Price Plan

オフショア運用10営業日トライアルプラン

90万円 または110万円(税別)/10営業日

 ※実装+運用検証+証跡整備まで含みます(合わなければ10営業日で停止可)

含まれるもの(成果)

ミニタスク実装(Demoあり)

運用の最小セット固定(WA/RACI・CR・QA閾値・検収前提)

証跡一式+条件付きGo/Stop(説明責任/検収の判断材料)

貴社側の負担目安

窓口1名/非同期:1日20分目安/会議4回
(Kickoff・Planning・Weekly・Final)

30分ヒアリングを予約する

90万円 / 110万円の目安(事前確定)

90万円

ミニタスク小・不確定少

110万円

ミニタスク大/不確定多(並行作業が増える)


 ※開始前にどちらかを確定します。

向いている企業様

オフショアで工数が増える/検収で揉める不安を先に潰したい
SIerとして導線(窓口・意思決定線)を守りながら進めたい
小さく試して、証跡つきでGo/Stop判断をしたい
ミニタスク1本で実装+運用検証まで回してみたい

向いていない企業様

窓口が最後まで決められない(※まずは窓口1名だけでOK)
受入条件を一切合意できない(※最小の閾値だけ先に固定します)
“開発量を最大化”が目的で、運用・証跡は不要な場合

※合う/合わないの判断材料も含めて整理します。無理に進めません。

※本トライアルは“ベンダー合否”ではなく、“貴社のオフショア運用として成立する条件”を固めるためのものです。

よくある質問

Q1:10営業日(約2週間)で成果物はどこまで出ますか?(完成品まで?)

A: プロダクト全体の完成が目的ではありません。合意したミニタスク1本を“動く形”で実装(Demo/テスト結果まで)し、同時に運用の最小セット+証跡+条件付きGo/Stopまで固定します。

 ※環境構築や前提整理が重い場合は、10営業日で成立するミニタスクに切り出して進めます。

Q2:忙しくても進められますか?(工数が増えない?会議は?)

A:会議最小、非同期中心です。負担目安は窓口1名・1日20分目安+会議4回(Kickoff/Planning/Weekly/Final〔検収〕)です。

Q3: 証跡はどこまで必要ですか?(オフショアの検収で揉めない/説明責任のために)

A:検収/説明責任に必要な“最小ライン(受入条件・QA閾値)”を最初に合意、その範囲で作ります(Weekly 1枚+テスト結果+CR/判断ログ等)。

Q4:変更管理(CR)はどう決めますか?

A:CR 1枚で「何を変更と扱うか」「承認線」「影響(スコープ/工数/検収)」を固定し、以降はCRに沿って進めます。

Q5:合わなかったら?

A:10営業日で止められます。止める場合も、どこがネックだったか/次に進む条件を判断材料として整理して残します。

まずは“軽い一歩”からオフショア運用10営業日トライアルで、
運用の適合性を検証してみませんか?

SIerの工数と説明責任を守るために、深く入る前に「運用の最小セット+証跡」を10営業日で固めます。

お問い合わせ・お見積もりのご相談

サービスに関するご質問やお見積もりのご依頼は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。最短2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

会社情報

社名:株式会社GCode

住所:東京都新宿区大久保1丁目2−1 天翔オフィス東新宿

代表取締役:グエン・ホアン・アイン